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過払請求と一般事件

過払請求と一般事件はそれほど弁護士の労力と時間はさほど変わりません。

過払い金請求の場合、現在では、取引履歴さえ取得すれば基本的な立証は足り、あとは複数の事項の中から、性質などが共通するいくつかの項目をされた論点(取引の分断、業者の悪意性、等)をまとめて反論を行うだけで足ります。

もちろん、まとめられた論点とはいっても、最新の裁判例を集めたり、法律の解釈を論じたり、事案に応じた立証などを行ったりする必要がありますが、基本的には負ける裁判ではありません。

一方で、浮気(不貞)における慰謝料請求の場合、浮気の事実の証拠集めや証人尋問などを行わなければならず手間もかかるうえに、立証ができずに敗訴する可能性も十分考えられます。
(弁護士は、敗訴すれば報酬金が発生しないというリスクを抱えています)。

債務整理(過払い請求)と浮気(不貞)慰謝料請求の一般的な弁護士報酬の比較

■過払金請求の場合

たとえば、名目上の債務が50万円、引き直し計算の結果200万円を回収した場合
他の法律事務所のホームページの記載は着手金2万円(1社あたり)、減額報酬10%、過払い報酬20%といったところが多いのではないでしょうか(もっと高いところもありますが。)。

着手金2万円、減額報酬5万円(50万円の10%)、過払い報酬40万円(200万円の20%)の合計47万円(プラス消費税)が発生します。

■浮気(不貞)慰謝料請求の場合

着手金は訴額の8%、報酬金は勝訴額の16%という基準が一般的になります。
とすると200万円の慰謝料を請求し、全額勝訴した場合

着手金16万円、報酬金32万円の合計48万円(プラス消費税)となります。

このように、過払い金請求と慰謝料請求では、解決までに要する手間や時間が異なるにも関わらず、報酬に大差がないことになっています。

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